国内ビジネスメディア「現代ビジネス」に代表・宮子智子の取材記事が前編・後編の2回にわたり掲載されました。
本記事では、報道された横浜市長と東京エムケイの事例を題材に、「なぜトップの問題行動を組織が止められなくなるのか」というテーマについて、組織づくりの専門家として解説しています。
前編では、成果を上げてきたトップの成功体験が組織運営に与える影響や、周囲が問題を認識しながらも指摘しづらくなっていく組織構造について取り上げています。
後編では、トップと部下の間に生じる認識のずれや、ハラスメントが組織にもたらす影響、さらにトップの問題行動を個人の勇気に頼らず、組織の仕組みとして防ぐための考え方についてお話ししています。
経営者や管理職が自身の組織を振り返るうえでも、参考にしていただける内容となっています。
ぜひご覧ください。